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【厳選ぐるめナビ】クセになる奥深いスープの味…“名店の味”をそのまま進化させた担々麺 東京・渋谷「RengenoGotoku(レンゲノゴトク)」

 渋谷駅から徒歩約5分。さくら通りから1本入った通りにある。「排骨(パイクー)担々麺」で人気を博した『亜寿加』の味を再現。噂を聞きつけたファンの行列ができている。店内の壁にはレンゲの花が描かれており女性1人でも入りやすい雰囲気だ。

 写真は看板メニューの「大麦三元豚 排骨(パイクー)担々麺」(980円)。丸鶏と豚ガラ・香味野菜などから取った“だし”に、店内で自家焙煎(ばいせん)したごまで作る“ごまペースト”と、数種類の唐辛子をブレンドした“自家製ラー油”を合わせコクのあるスープを作る。

 それにオリジナルのストレート細麺を組み合わせ、メインの排骨は、注文を受けてから揚げてサクサクとした食感に仕上げている。豚肉は三元豚に変え、名店のレシピはそのままに、進化させているのだ。奥深い味のスープは一度食べたらくせになること間違いなし。

 中太ちぢれ麺を合わせた「大麦三元豚 排骨冷やし担々麺」(980円)もあり、国産玄米黒酢を加えさっぱりとした味に。トッピングにメンマ(100円)や「辛ネギ」(150円)なども用意されている。ごはんが1杯無料なのもうれしい。

 ■東京都渋谷区桜丘町16の7 鈴木ビル1F 03・6427・8111。営業 11~16、17・30~22。日休。

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