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【教えて!愛先生の漢方相談】「食欲の秋」前に今年こそ… 舌で肥満体質判断、代謝上げて痩せる体に! (3/3ページ)

 この時期は、飲み物をハトムギ茶に変更し、味噌汁の具材はあさりやしじみを選びましょう。炊き込みご飯は雑穀米にタケノコとゴボウを入れ、サラダはワカメやキャベツを選ぶ。おでんは大根やこんにゃくや卵を頼み、おつまみは枝豆や冷奴や焼き鳥などが良いですね。

 無理をしなくても、美味しく実行できる選択肢だと思います。年々お腹周りが立派になっていく人はぜひお試しください。

 ■大久保愛(おおくぼ・あい) 1985年生まれ、秋田の山で薬草を採りながら育つ。2008年昭和大学薬学部卒業。「アイカ製薬」代表取締役。薬剤師/薬膳料理家。漢方専門家として商品開発や企業コンサルティングに携わる。近著『1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が発売1カ月で、7万部超のベストセラーに。

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