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【外食・コンビニ健康法】強い抗酸化作用を持ち認知症予防効果も 「オーガニックヒューマンショット ターメリック」 (1/2ページ)

 カレーは、いつも人気のメニューですが、最近大流行しているのが「スパイスカレー」です。これは、家庭でなじみのある、ルゥを使ったとろみがある煮込みカレーではなく、スパイスを調合して作るカレーです。

 スパイスといえば、インドのカレーが浮かぶかもしれませんが、インドカレーは、スパイス調合や作り方にルールがあります。今人気になっているスパイスカレーは、「スパイスを好き勝手に入れておいしく作る」カレーであり、大阪発祥といわれています。この流行で、スパイス単体にも注目が集まっています。

 その一つが「ターメリック」です。鮮やかな黄色でカレーやスパイシーな料理には欠かせません。

 ターメリックになじみがない方も、和名の「ウコン」と聞くと分かってもらえるかもしれません。肝臓に良い、悪酔いしないなどのイメージがあるようですが、機能はそれだけではありません。抗酸化作用を始め、コレステロール分解作用▽抗菌作用▽鎮痛作用▽胆汁分泌促進作用▽血圧降下作用▽子宮収縮作用▽抗腫瘍作用▽胃腸管系作用-などについて研究されています。

 ウコンの成分で有名なのが黄色の色素でもある「クルクミン」です。クルクミンは強い抗酸化作用をもち、生活習慣病の予防を始め、脳内の老化を抑制し、認知症予防効果も期待されています。また、皮膚疾患などには直接塗ることで炎症を抑える働きがあることも分かっています。ウコンは「お酒を飲む人の味方」だけでないようです。

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