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【世界で愛されるビールの秘密】徹底的に消費者に寄り添った「こだわり醸造」 アサヒ・プレミアム生ビール「熟撰」

 食欲の秋。おいしい料理と一緒にこだわりのビールはいかがですか? 今週は、こだわり抜いたビールのお話をお届け致します。

 みなさん、「熟撰(じゅくせん)」という商品を知っていますか? キャッチコピーは「お店が撰(えら)んだプレミアム」。

 つまりこれは、取り扱いの飲食店でしか飲めないプレミアム生ビールです。舌の肥えた料理人の方にも納得してもらえるよう、まさにこだわり抜かれた技術によって醸造されています。

 2005年3月に発売したこの「熟撰」、実はアサヒビール初となる「消費者参加型の新商品開発」から誕生しました。今や日本を代表するブランドとなったスーパードライの開発時は、5000人の嗜好調査を実施しましたが、「熟撰」では1万人のお客様モニターを含む約10万本の試飲調査を実施。さらに、最終の味をお客さまの声を反映して決定するという、徹底的にお客さまに寄り添った商品なのです。

 このお客さまの声に答えるため、こだわりの醸造技術が詰め込まれました。まずは原材料、3種類の異なるホップを使用し、鮮度と品質をキープするために低温加工しています。続いて仕込み、この3種類それぞれのホップの持ち味を引き出すために、3回に分けてホップを添加。最後に熟成、通常より25%長い長期熟成を採用しました。

 この味の特長を表現すると、「深い味わい、上質な香り、爽やかな苦味が絶妙に調和したプレミアム生ビール」と言えます。一般的にプレミアムビールと言うと、濃くて重く、香りが強いものが多いですが、この商品は調和がポイント。大事な味の要素が見事に調和され、食事に合わせてお酒を選ぶ日本人にぴったりな、2杯目もしっかりうまさが続くプレミアム生ビールなのです。

 味が繊細な和食に合わせやすく、今の時期ですと「さんまの塩焼き」「旬の魚のお刺し身」などが私のおすすめ料理ですが、ぜひさまざまな料理と一緒に楽しんでみていただきたいですね。

 アサヒビールのホームページでは、「熟撰」の飲めるお店を一部ご紹介しています。

 おいしい料理のお供に、こだわりのプレミアム生ビール「熟撰」、ぜひお楽しみください。(アサヒビール マーケティング本部ビールマーケティング部・中島健)

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