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【薬ものがたり】「腰全体をより幅広く支えたい」ニーズに応えたサポーター 「バンテリンコーワサポーター 腰椎コルセット」(興和)

 長時間のデスクワークや立ち仕事などで腰がつらい…。そんな人々に注目されているのが、今年9月に発売された「バンテリンコーワサポーター 腰椎(ようつい)コルセット」。縦幅約24センチのワイド設計で広い領域をカバーしているのが特長。腰のねじれを制限しながら、背面の腰椎上部から骨盤にかけて幅広く支える構造になっている。

 「特殊な形状でしなやかに動くハードパネルを、ダブルテーピングベルトで固定することにより、腰の曲線にフィットして腰全体を幅広くしっかりと固定します。また、下腹部を効果的に持ち上げて腰椎への負担を軽減するなど、さまざまな工夫を凝らしたコルセットです」(興和)

 「バンテリンコーワサポーター」シリーズの発売は2010年。以来、生活テーピング理論に基づき、着用するだけでテーピングをしたときのような機能を持つサポーターとして注目を集めている。腰用では「クロスネットテーピング構造」を採用し、腰への負担をより軽減。腰以外にも、膝用、肘用などさまざまなラインアップをそろえ、サポーター市場売り上げNo.1のブランドに。「腰全体をより幅広く支えたい」というニーズに応えて「バンテリンコーワサポーター 腰椎コルセット」を発売したそうだ。

 「腰椎コルセットは、腰全体を幅広く包みこみ、しっかり固定します。装着時の違和感やムレを軽減し、長時間快適に使用できることも特長です。バンテリンコーワサポーターの腰用ラインアップがさらに充実し、腰に不安や悩みを持つより多くの方の声に応えられるようになりました」と担当者。

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