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【外食・コンビニ健康法】ミルク感しっかり、ほどよい甘さ 雪印メグミルク「オフィスパートナー・ギャバ・ココア」 (1/2ページ)

 11月に入り、今年もあとわずかと気が焦ってくる時期です。この時期は、忙しさからのストレスと合わせて、インフルエンザや風邪の流行で体調を崩しがちです。

 ストレスケアに注目されている栄養素には、ビタミンC、不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)、GABA(ギャバ)などがあります。ビタミンCは、ストレスがかかることで消耗されますが、喫煙やアルコール、運動によっても消耗されます。

 DHAとEPAは、魚の油に多く含まれている脂肪酸で、血液凝固低下作用などが知られていますが、ストレス緩和にも効果が期待されています。魚の油は摂取する機会が少なく不足しがちです。意識して、サンマやサバ、アジなど青背の魚を食べましょう。

 最近注目されているのがGABAです。GABAは、γ(ガンマ)-アミノ酪酸(らくさん)というアミノ酸のひとつで、チョコレートやココアの原料となるカカオ、トマトや発芽玄米などに含まれます。摂取することで、末梢(まっしょう)の自律神経のノルアドレナリンの興奮系ホルモンの放出を抑制、副交感神経を高めることで、ストレスケアになると考えられています。

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