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中国酒「五粮液」と熱々の四川料理が絶妙マッチ! 渋谷、赤坂、五反田など都内7店舗「陳家私菜」

 中国酒「五粮液(ごりょうえき)」は、麻婆豆腐など辛い四川料理と相性がとても良い。そこで「五粮液」を美味しく飲める店「陳家私菜(ちんかしさい)」の渋谷店を紹介します。

 陳家私菜の陳バンユウ・オーナーシェフは、日本で「本物の伝統である中国食文化を伝えたい」という思いを強く抱き、自ら頻繁に現地へ赴く。徹底した吟味の上で買い付けをした希少な香辛料などを使用して料理の腕をふるっている。「元祖・麻辣刀削麺」発祥の店としても知られている。

 95年2月に「陳家私菜」の国内1号店として赤坂にオープンした「湧の台所」が、日本で最初に刀削麺をメニューとして提供した。刀削麺の完成度を極限まで高めた「元祖・麻辣刀削麺」は、全国から多くの中華料理関係者がレシピを学ぶため来店する自慢の一品である。

 元祖「頂天石焼麻婆豆腐」も店自慢の料理。日本人に好まれる中華料理の代表格である麻婆豆腐。その定番料理だからこそ、「値打ちのある価格で最高の味を提供したい」という想いから元祖「頂天石焼麻婆豆腐」が生まれたという。日本では入手できない唐辛子や豆板醤にこだわり、商標登録もしている。

 陳家私菜は、“国のミシュラン”と呼ばれる「四川料理名店“美味川菜名館”を中国外で唯一受賞。日本の四川料理「最優秀レストラン」として、四川省政府、中国大使館領事、国家観光局からも認められ、毎年の激辛グルメ祭りでは、長蛇の列で賑う。

 「五粮液」に合うお薦め料理について渋谷店総料理長の湯顕斌(たん・しびん)さんはこう話す。

 「元祖・麻辣刀削麺、元祖・頂天石焼麻婆豆腐、鉄鍋ゴマ棒餃子など熱々の四川料理と一緒に食べると、料理の辛さと五粮液のやわらかな甘味が合って最高だよ」

 湯さんは、中国の一流店で研鑽を積み、オーナーが現地で口説き落とした陳家私菜が誇る最高の料理人。陳家私菜は、東京の渋谷、赤坂、五反田、新宿、秋葉原、有楽町に7店舗。「五粮液」を飲みたい時には、お近くの店へ。

 ■陳家私菜・渋谷店 東京都渋谷区神南1-16-3 ブルーヴァールビルB1/電話03・3464・8801/月~土・日・祝/11時半~15時、月~土=17時半~23時半、日・祝=17時半~21時半

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