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【モテる体をつくる】“ぽっこりお腹”撃退トレーニング(2) 「股関節回し」でインナーマッスル刺激 (1/2ページ)

 今週は脂肪撃退体幹トレーニング「ぽっこりお腹撃退編」の第2弾として「股関節回し(外回し・内回し)」を紹介します。

 股関節は体の中で最も大きな関節であり、上半身を支え、下半身の動きをつかさどります。歩行や座る動作などで必ず使う最も重要な部位ですが、運動不足などが原因で股関節が硬くなり、動く範囲(可動域)が狭くなると、血液の巡りが悪くなり、体の冷えなどの原因になります。

 また、体にゆがみができ、姿勢不良で肩こりや腰痛を引き起こします。さらに、内臓の働きが悪くなることで基礎代謝が落ち、太りやすい体になってしまったり、さまざまな体調不良にもつながる可能性があります。今回の「股関節回し」でインナーマッスルを刺激して、血流やリンパ液の流れを改善し、老廃物を排出させ、脂肪がたまりにくい体に仕上げましょう。

 なお、今回のトレーニングもYouTube動画に随時アップしていきます。記事と併せてご覧いただき、実践してください。

 まずは四つんばいになり、肩の真下に手、股関節の真下に膝がくるように基本姿勢をとります。横から見て、耳・肩・骨盤が一直線になるような姿勢を保つことが大事なので、必ずチェックしてください。

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