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【ベストセラー健康法】「写真を見るだけ」トレーニングで目の悩み解消! 脳からアプローチし視力を回復“中川メソッド” (1/2ページ)

 目を酷使する現代。疲れを感じたとき、「目薬をさす」「目を閉じて少し休ませる」という人は多いのではないだろうか。あるいは「悪くなった目はもう良くならない」と諦めている人もいるだろう。だが、「写真を見るだけ」で目の悩みを解消するトレーニングがあるという。

 「スマホ・パソコンなどのデジタル機器での目のデジタル疲労が極限に達し、近視がどんどん進行し、老眼も低年齢化しています。目の疲労は脳にも影響を与え、鬱・睡眠障害・認知症につながっています」-。そう語るのは、“中川メソッド”を研究、開発した視力回復の第一人者・中川和宏氏。提唱するトレーニング法を収録したのが『1日1分寝る前に見るだけでぐんぐん目が良くなる「奇跡の瞬間」30』(洋泉社)だ。

 「デジタル近視・老眼の弊害であるデジタル毒素をデトックスする目的で書きました。寝る前に見るだけで、近視・老眼・鬱・睡眠障害・認知症が解消する“奇跡の写真”を紹介しています」と中川氏。

 38年間で約3万人の目と脳のカウンセリングを行ってきた“中川メソッド”の最大の特徴は、脳からアプローチし、視力を回復すること。6つの外眼筋や毛様体筋を動かしていき、眼筋のこわばりをとり、血液循環を改善させ、目に栄養と酸素も供給できるようにするトレーニングだという。

 “奇跡の写真”とは何か。どんな方法なのか。脳は、感動や希望で活性化される。そのため、普段見られない光景や不思議な自然現象を写真で見ることで、うっとりゆったりできる効果に中川メソッドのトレーニングを組み合わせた方法だという。一部のトレーニングを紹介しよう。

 (1)目で線を追いかける…木の幹や動物の輪郭などの線を目で追って、両眼視力・持続力アップ。

 (2)目で文字を追いかける…写真の中の文字を順番に心の中で読んで、追跡力・想像力アップ。

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