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【おやじ酒場】串焼き?ステーキ?どちらもグー! 大阪・ミナミ/御堂筋なんば駅など「千手」 (1/2ページ)

 出張先で急な接待が入り、店探しに困った…。そんな悩める紳士を助けるのもコラム子の務め?! 今回は、大阪・ミナミで深夜まで営業し、おいしい肉をリーズナブルに味わえる「千手」へ。舌の肥えた関西人も満足させるコース料理で心もおなかも幸せいっぱい。

 大阪メトロ御堂筋線なんば駅の北改札口を出て、14番出口から地上へ。道頓堀の「グリコ」看板を越え、歌謡曲でも有名な「宗左衛門町」を東に。玉屋町通りを北に入り、「エイトワンビル」の2階にあるのが「千手」。小ぢんまりした店内は、鉄板の前にカウンター8席のみ。まずは生ビール(600円)でのどを潤すと、鉄板からの香ばしい煙に包まれた。

 メインのメニューは「串焼きコース」(4500円)と「ステーキコース」(9000円)だ。串焼きコースはカキの豚巻き、シイタケの肉詰め、レンコンミンチなど、旬の素材を使った20種類の串焼きメニューから、お好みで10種類が選べる。物足りなければ追加(1本300円~)もでき、肉と海鮮がバランスよく選べると好評だ。

 ステーキコースは串焼き5本に、黒毛和牛のサーロインかフィレ(120グラム)がセットになっている。まろやかなモンゴルの塩とコショウで味付けされたステーキは、うまみが引き立つ一品。特製の合わせ醤油と青森産のにんにくチップはお好みでどうぞ。

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