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【外食・コンビニ健康法】若さを保つために抗酸化物質摂取を! 「オニザキの黒胡麻せんべい」 (1/2ページ)

 年末に家の片付けや年賀状などの整理をして、写真を見つけ「3年前は若かった」「10年前はこんなに痩せていたのか」など、自分の変化に驚いたりしていませんか。

 若さを保つための方法として重要なのは、「酸化を防ぐこと」です。人は呼吸をすることで酸素を体内に取り入れていますが、この酸素は体内で活性酸素となります。過剰な活性酸素は、体内で細胞を傷つけ血管の炎症を引きおこし、生活習慣病の原因となるほか、シミやシワをつくり、老化を進めてしまいます。

 この酸化からカラダを守るためにビタミンC、ビタミンE、カロテノイド、ポリフェノールなどの抗酸化物質があります。こうしたものを日々意識的に摂取することで、体の中と見た目の両方で若さを保つことができるはずです。

 手軽でおやつとしても食べられ、抗酸化作用が強いものとして、「胡麻せんべい」を発見しました。『オニザキの黒胡麻せんべい』(1枚130円+税で購入)です。黒ゴマのほか、白ゴマ、金ゴマがあります。原材料表記を見ると「ごま、砂糖、水あめ、ごま油、食塩」とほぼゴマ。せんべいと言っていますが、米粉などは入っておらず、ゴマを固めたものです。

 食べてみるとゴマの香ばしい風味と甘さが絶妙です。ゴマに含まれる抗酸化物質は、「セサミン」や「セサミノール」などを代表とするゴマリグナンです。ゴマに多く含まれるビタミンEと合わさることでより強い抗酸化作用を持ち、酸化を修復する働きがあります。

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