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【薬ものがたり】ニーズに応える大きさと肌へのやさしさを第一に 「ケアリーヴ超大判」(ニチバン)

 大掃除で肘や膝などをすりむくと、大きめの救急絆創膏でもカバーするのが難しいことがある。そんなときに注目されているのが、今年10月に登場した「ケアリーヴ超大判」。新開発の伸縮パッドが、全方向に伸縮する高密度ウレタン不織布のテープとともに伸縮するので、膝や肘の関節部でも肌の動きに追従してフィットするのが特長だ。

 「より動きに追従しやすいように、40種類以上の形状から最適なものを選びました。テープの四隅につけたくぼみの形状がポイントです」(ニチバン)

 「ケアリーヴ」ブランドは、1997年の発売以来、ニーズに応えてさまざまな形状の救急絆創膏を提供している。今年3月には「ケアリーヴ治す力 防水タイプ」のジャンボサイズ(80ミリ×100ミリ)を発売した。これまで全てのパッケージは基本的に“箱”。今回の「ケアリーヴ超大判」は、超大判Mサイズ(テープ90ミリ×108ミリ)、超大判Lサイズ(テープ100ミリ×125ミリ)の2種類の大きさで提供し、それぞれ“袋のパッケージ”だが、デザインは認知度が高いため踏襲したという。

 「『ケアリーヴ』シリーズは、ニーズに応える大きさと肌へのやさしさを第一に考えて展開しています。『ケアリーヴ超大判防水タイプ』も同時期に発売しました。入浴や水仕事などに便利とのお声をいただいております」と担当者。

 キズはしっかりカバーして、年末の忙しい時期を乗り切ろう!

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