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【鎮目博道の顔ハメひとり旅】「何やってんの!白目を剥け!!」と罵倒され… 「ガラスの仮面」の恐るべき世界 (1/2ページ)

 40代から50代の女子にとって、美内すずえさんの名作少女漫画「ガラスの仮面」はかなりの“神コンテンツ”であるようです。今回、ガラスの仮面の顔ハメパネルが東京・新宿に登場、というので同僚である40代の女性テレビマンに引っ張られるようにして連れて行かれました。

 会場の正面にドドーンと顔ハメパネルが置かれています。さっそく同僚女子にスマホを渡して撮影を依頼。顔をハメて表情を作ると同僚女子から怒声が飛びました。「何やってんの。白目! 白目を剥け!」

 えっ? なんで? と驚いていると「月影先生(伝説の大女優で、重要なキャラ)と言えば強烈かつビックリトンデモ指導でしょ。そんな時には白目を必ず剥いてるのよ。そんなことも知らないの?」と同僚女子。なぜだか知りませんが若干キレ気味です。同僚からこんなに激しく無知さを罵倒されたのは、25年くらい前にADだったとき以来です。

 どうやらここは「ガラスの仮面コラボカフェ」ということでメニューには謎の品々が並んでいます。

 『速水真澄の「俺が納得する演技をみせてくれたら心からの喝采と望むだけのバラの花束を」800円』『北島マヤのうめぇうめぇ泥団子700円』…

 意味が分からないだけではなく何がしかの恐怖すら感じるメニュー名。それを見ながら横で同僚女子が「ケケケケケ」と怪鳥のような声を発しています。

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