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【外食・コンビニ健康法】カット野菜投入で健康的カップ麺に! 「彩り大根ミックス」 (1/2ページ)

 寒いこの時期に食べたくなるものといえばラーメンです。冷えた体を手短に温める方法は、温かい水分を摂ること。お茶やコーヒーなども良いのですが、麺類のスープも体を温めるのには最適です。ラーメンは油脂が多く、スープ表面に膜を張ることで冷めにくくしてくれます。

 また、スープに粘性があることも保温には大切です。ちゃんぽんやタンメンなど、野菜がたっぷりとスープの上に載ったものや、片栗粉でとろみがついているスープも温度を保ちます。とろりとしたスープは、体に入ってくるときの温かさの伝わり方も強くなります。

 とはいえ、ラーメンは糖質も脂質も高いイメージがあり罪悪感が出てきたりもします。少しでもカロリーの低いものをとシンプルなラーメンを選ぶ方も多いのですが、健康的なラーメンの基本はトッピングです。特に、糖質や脂質の吸収を緩やかにしてくれる、食物繊維を同時に食べるのがおすすめです。もやしやネギなどをトッピングするだけで野菜量は変わります。

 ちゃんぽん、タンメンを選ぶのも良いでしょう。また、卵やチャーシューなどのトッピングでもタンパク質量は増えるので、食欲を抑えてくれる働きがあります。

 ここで、カップラーメンの健康的な食べ方を考えてみました。お助けアイテムになるのが「カット野菜」です。特にオススメは大根をメインとした『彩り大根ミックス』(セブン-イレブンで税込み138円で購入)のようなカット野菜です。

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