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【薬ものがたり】加齢とともに気になる乾燥肌に「プロペト ピュアベール」(第一三共ヘルスケア)

 空気が乾燥していると肌もカサカサしやすい。加齢に伴い皮脂の分泌も減少傾向にあるため乾燥肌に拍車がかかり、肌のバリア機能が低下して湿疹やかゆみにつながることも。そんな肌を守るために支持されているのが、昨年8月に発売された「プロペト ピュアベール」(第3類医薬品)。

 油分で肌を保護し、手足のヒビ、アカギレ、皮膚のあれなどに効果を発揮する。白色ワセリンを精製して不純物を除き、添加物を加えていないピュアワセリンというのが特長である。顔や目元、口元にも使用できるため、花粉症による鼻の周りや顔の肌荒れに使用している人もいる。

 「『プロペト』は、1955年に医療用医薬品として発売されました。赤ちゃんを持つお母さんや、肌トラブルで医療機関を受診した人などを中心に、認知度の高いブランドです」(第一三共ヘルスケア)

 認知度の高いブランドが一般用医薬品として登場し、「プロペト ピュアベール」は、注目されて売り上げを伸ばしている。チューブタイプで、少量でも伸びがよくて塗りやすい基材というのも、評価を得ている。

 「お風呂上がりに全身にご使用になると肌から水分が蒸発するのを防ぎます。乾燥や花粉でダメージを受けやすい敏感な肌を上手に守っていただければと思います」と担当者。

 つるつる肌は、男性も健康のために必要だ。肌を守ることを考えよう。

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