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【冬の健康力UPパフォーマンス】乾燥&寒さを防ぐ「商品&スペース」 のど飴と温泉で冬を乗り切る! (1/2ページ)

 暦の上ではもう春だが一向に温かくならない。今日はそんな超寒い冬をかいくぐる注目商品&スペースをご紹介する。

 ■大学と共同開発、カンロ「ドクタープラス」

 冬の大敵のひとつが乾燥。菓子メーカーのカンロの調査によれば、乾燥対策について、男性は『のど飴を食べる』が最多で74・6%。調査結果を監修した岩瀬内科循環器科クリニック(東京都渋谷区)院長、岩瀬孝医師も「のど飴を食べることも、のどに潤いを与える一つの手段となります」と述べる。

 昭和30年代生まれの私はカンロといえば黄金色の丸い飴を思い出す。

 同社ののど飴「ドクタープラス」は、歯学部など口腔研究で知られる鶴見大学との4年に渡る共同研究で生まれた商品。123種類の国内外のハーブを分析してのど飴に最適なホップエキスを選択・配合、200回以上の試作を重ねて開発したという。

 日本最大級の医療従事者向けサイト「m3.com」を運営するエムスリーが商品・サービスに対して会員医師の客観的評価を行い、医師100人のうち93%が「勧めたい」と評価したのは見逃せない。「当社ののど飴の中で問い合わせ件数がトップレベルです」とカンロの広報部。

 ライターとしての仕事柄、取材の際、口が滑らかに回るよう、のど飴携行を欠かさないようにしている。「ドクタープラス」は和かんきつ味の「のど直感すっきり飴」とアップルジンジャー味の「のど直感じんわり飴」の2種ある。

 まだ頭がぼーっとする午前中の取材前に前者を一粒含むと、数分間ほおばるうち、かんきつ風味で眠気が飛ぶ。次第に小さくなる飴をかみ砕くと甘酸っぱさが一気に口の中に広がる。唇の周りのかさかさもいつしか取れ、寒い中でも仕事モードに向かう清涼剤に。

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