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【グルメ東西自慢】薪や炭火で調理した世界の郷土料理 東京・学芸大前「囲炉裏バル カルボ」 ガッツリ系メニューが豊富! 大阪・中崎町「旬彩居酒屋 かわせみ食堂」 (1/2ページ)

 ■「囲炉裏バル カルボ」東京・学芸大前駅 囲炉裏囲み世界の味を

 学芸大学前駅近くにある洋風居酒屋。“カルボ”という店名は、スペイン語で“炭”という意味を表す“カルボン”から名づけた。その名の通り、薪や炭火で調理した世界の郷土料理が味わえる。

 内装は“市民の台所”と呼ばれるスペインの市場をイメージ。中央に囲炉裏(いろり)があり、カウンター席の前には新鮮な魚介類や野菜が並ぶ。囲炉裏で食材が焼き上がる臨場感が、食欲をかきたてる。

 オーナーは中目黒で人気のスペイン料理店・パブロを手掛ける由利拓也氏。薪や炭火を使った調理法を駆使して、さまざまな食材を焼き上げ、洋食に仕立てていく。

 イチオシは、「名物!豪快に焼いたハーブ香るポルケッタ」(200グラム1320円~)。イベリコ豚のバラ肉をハーブやスパイスとともにロールした、オリジナルローストポーク。ジューシーで食べ応えがある逸品。

 また、カルボの看板料理「オマール海老と魚介の地中海仕立て」(1320円)も外せない。海老のだしが効いたトマトソースに、オマール海老やとムール貝、アサリをたっぷりとからめて味わう。

 自家製レモンチェッロを使った「カルボサワー」や、ローズマリーを効かせた「ビネガーサワー」などの酒も見逃せない。うまい料理と酒に自然と会話が弾む、カジュアルに楽しめる一軒だ。

 ■東京都目黒区鷹番3の7の13 ホワイトウエル鷹番2F 東急東横線学芸大学駅西口から駒沢通り方面へ徒歩約2分。03・6303・2236。営業15・00~24・00。月休。

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