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【青島美幸のスーダラクッキング】ガセネタ信じる私に喝!「キーッ、すっっっぱー」 「梅干し」 (2/2ページ)

 新コロナウイルスは26度から27度の温度で死ぬと言われていることが怪しいとのこと。なぜなら、そもそも36度もの体温をもつ人間が感染するのだもの、そりゃあ、理論上不自然でしょとのご指摘。「な~るほど。そういわれてみれば確かにそうだよね」って、今頃、気づく自分に腹が立つじゃあ~りませんか。

 こんな調子だからコロナ詐欺というのも出回っているらしく「検査を受けませんか」という誘いに乗るとえらい目にあったりするのだそう。

 弱り目に付け込んで、更には「大地震が来る」と言う予言メールを受信して、うっかり開いてしまうと、お金を請求されたりするらしい話もあるというから恐ろしい。

 もう~、なにがなんだかひっちゃかめっちゃかです。

 そんなわけで「梅干し」。

 ■納豆や大根おろしを添えて

 《材料》梅干し 1個

 私は梅干し1個を食べるのはつらいので、4分の1ずつとか、調子がいい時は銀シャリの上にのせて、ついばみながら半分ぐらい頂く感じです。しょっぱいのでおかかをかけたり、納豆や大根おろしを添えたり、えごまとお醤油やマヨネーズなどをかけるとまろやかになりますね。

 いろいろアレンジしてみてください。

 ■青島美幸(あおしま・みゆき) 作家。1959年生まれ。『青島家の食卓』(グラフ社)ほか著書多数。放送作家、講演、タレント活動など幅広い。父は参院議員、都知事を歴任、「スーダラ節」など数々の作詞を手がけた直木賞作家の青島幸男氏

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