記事詳細

【モテる体をつくる】冷え性解消編(4) 股関節&ふくらはぎに「チューブスクワット」 (1/2ページ)

 今週は「冷え性解消編」最後のトレーニング「チューブスクワット」を紹介します。

 これまでの冷え性解消編を実践した皆さんは、そろそろ「冷え男子」改め、「体ポカポカ男子」になってきたのではないでしょうか。体を温めるには、運動で筋肉を多く動かして代謝を上げたり、食事を少し見直してみるといいと思います。食事について一つアドバイスすると、まずはできるだけ「発酵食品」を選んでください。納豆や漬物、ヨーグルトなどは腸内環境の改善や血流を促進します。特に納豆は熱を作るタンパク質も摂取できるのでお勧めします。

 逆に体を冷やす食品として、キャベツやレタス、キュウリ、白いもの(白米や白砂糖、パンなど)が代表的な例としてあげられます。また、飲み物としてはコーヒーやビールなどは体を冷やすので控えめにしましょう。

 運動では股関節周りやふくらはぎ周辺を鍛えるのが最適で、スクワットはその中でもより負荷を加えたトレーニングを行うことができます。

 では、「チューブスクワット」を始めます。

 まず、両足を肩幅に広げてチューブを踏み、チューブの持ち手部分に手をかけ固定します=写真〔1〕。次に胸を張り、お腹をへこませ、立位の姿勢でチューブの取っ手の部分を肩にかけます。これがスタートの姿勢です=同〔2〕。そこから、お尻を後方に引くように股関節を曲げながら、同時に膝を曲げていきます。この時、もも裏と床が平行になるように、しっかりと腰を下ろしてください=同〔3〕。最後に、チューブの負荷を感じながら元の姿勢へと戻します=同〔4〕。呼吸は腰を下ろす時に吸い、戻すときに吐きます。これを一定のペースで20回から30回、3セット繰り返し行いましょう。

関連ニュース