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【グルメ東西自慢】規格外の魚を破格値で堪能! 東京・門前仲町「○魚 門前仲町」 多彩なアテでワイン楽しむ! 大阪・野田「酒場DAIGAKU」 (1/2ページ)

 ■規格外の魚を破格値で堪能「○魚(まるっと)門前仲町」東京・門前仲町

 地下鉄門前仲町駅2番出口から徒歩約3分、永代通りから入った路地裏にある。規格外で買い手がつかない“もったいない魚介類”を安く仕入れ、外は魚屋、中は居酒屋として営業している。

 外せないのは「刺身盛り」は7点盛り。手前から時計回りで、マダイ、ヒレナガカンパチ、スミイカ、カツオ、生本マグロ、サワラ、黄金アジ。この日はさらに、ホタルイカのおまけ付きで8点盛りに。

 魚の種類は仕入れ状況により替わるが、市場に出回らないだけで、もちろん味は変わらず、しかも、どれも切り身が厚く新鮮でうまい。それが、2人前1480円~という破格なのがうれしい。同左は丸々1個分のカキを使った「牡蠣のクリームコロッケ」(1個250円)。

 料理は卓上にあるこだわりの調味料で味わってほしい。たとえば白身魚は、日本酒に梅のエキスを加えた「古式梅蜜」に、ワサビをといてつけると格別な味わいになる。

 日本酒も見逃せないものが多い。魚介類との相性を考えて造られた宮崎の「日高見 純米酒」(1合800円=同奥右)、同左が滋賀の貴重な酒・「琵琶湖の春 喜楽長」(1合1000円)。

 海の恵みとそれに合う酒を“まるっと”味わえる、至福の時間が過ごせる酒場だ。

 ■東京都江東区富岡1の25の4 NIC八幡103 03・5875・8557。営業16~23。無休。

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