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美女3人が案内! BS-TBS「おんな酒場放浪記」毎週金曜よる11時から放送中 (1/2ページ)

 毎週金曜よる11時から放送中の「おんな酒場放浪記」。モデルの倉本康子、ハーモニカ奏者の寺澤ひろみ、気象予報士の弓木春奈らが交代で“酒場おんな”として案内役を務めている。

 今夜放送では、以前“酒場おんな”たちが訪れた至極の4軒を振り返る。

 弓木春奈が訪れた1軒目は、東京都荒川区の熊野前商店街にある居酒屋「くるまだ」。店主は元国鉄職員という異色の経歴を持ち、夫婦二人で店を切り盛りしている。弓木はホッピーに初挑戦。焼酎と割り材のバランスに苦戦しつつも、ご主人お手製の3種類のおつまみなど手作りの料理と下町のアットホームな雰囲気の中で、お酒を楽しんだ。

 2軒目の堀切菖蒲園(東京都葛飾区)にある「居酒屋きよし」に訪れたのは、囲碁棋士の万波奈穂。ハの字型のカウンター席の一角に座った万波は、生ビールと常連にオススメされた「ちりビーンズ」で乾杯。ほかにも「ぶりかま塩焼き」には「笑っちゃうくらいおいしい」とえびす顔。ほかにも、お客さんの要望でメニュー化したものも。

 驚きの連続と常連の歓迎に、万波は「また来たいですね」と笑顔で店を後にした。

 つづいて万波が訪れたのは、四ツ木(東京都葛飾区)にある「もつ焼き吉か」。まずは売りの「もつ焼き」と生ビールでお客さんと乾杯。名物の「タンの味噌焼き」と「てっぽうニンニク」に舌鼓を打ちながら、常連の多くが注文する「酎ハイ(=下町ハイボール)」を注文。マスターいわく「酎ハイ」にはそのお店の味が詰まっているらしい。