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これぞ至高のラーメン保存版! 何度でも味わいたくなる…全国“絶品”ラーメンTOP10 (1/3ページ)

 食べ歩きの麺通にはつらい時期だが、もう少しの我慢だ。自粛が解除されれば、もちろん、はしごして食い歩こう。自称「日本一ラーメンを食べた男」、大崎裕史が選んだここ1年での最高の10杯。何度でも味わいたくなる、これぞ至高のラーメン保存版-。

 ■飯田商店 つけ麺(醤油) 1500円 神奈川県湯河原町土肥2の12の14 

 平日でも朝7時に当日の整理券が完売するほどの困難店。今や全国一の呼び声も高い人気店。もちろん、らぁ麺3種類も素晴らしいが、あえてつけ麺をお勧めした。2種の麺と2種のタレ、3種の薬味でいろんな食べ方ができ、まるで“つけ麺御膳”だ。

 ■蔦 塩Soba 1100円 京都渋谷区西原3の2の4

 世界で初めてラーメン店でミシュランの星を獲った店。移転と味のリニューアルのため返上したが、クオリティーはさらにアップ。昨年の12月に移ってから4種類食べたがそれぞれのこだわりと完成度が半端ない。塩だけで3種類出している。

 ■麦の上 麦そばのざる 1580円 愛知県豊川市美園3の13の2

 ミシュランに載った店をあえて閉めて新たに立ち上げた店。かん水を使ってないのでラーメンとは呼ばない。自家製麺はメニューごとに変えるこだわり。ざるでは、もち小麦ともち大麦の食べ比べができ、2種類の麺を牛テールと魚介醤油の汁につけて食べる。

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