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【外食・コンビニ健康法】体脂肪を低減させるビールテイスト飲料 内臓脂肪に着目したノンアルコールビール (1/2ページ)

 在宅ワークが多くなり、さらに長期の休みが重なった結果、多くの方がそろそろおなか周りが危険だと感じているはずです。とはいえ、気温も上がり、天気も良いこれからは、ビールがおいしい季節です。

 アルコール飲料は、何が良いのかという質問をよくいただきます。基本的には「アルコール飲料は適量を」という答えが大前提です。よく「ビールはダメだけど、蒸留酒と言われる焼酎やウイスキーは糖質量が『0』なので良いのでは」と聞かれます。たとえ糖質は含まれなくても、アルコールは1グラム7キロカロリーあります。また、アルコールを摂取することにより、肝臓ではアルコール分解にチカラを入れるため、エネルギー代謝が鈍くなり、その結果、脂肪を蓄えやすくなります。

 アルコールの摂取は、満腹中枢を鈍くするので、いつもよりもカロリーが過多になりがちです。長時間の飲酒で、ちょこちょことつまんでいると積算カロリーがわかりにくくなるという理由も考えられます。ビールにしろ蒸留酒にしろ、アルコールはどちらにしても、体脂肪を増加させる原因になります。過剰な摂取、長期にわたる摂取が、生活習慣病の原因になることは、頭の片隅に置いておきたいものです。

 「カラダをいたわりながら、体脂肪を増やさず、でもビールが飲みたい」というわがままをかなえる方法を探していたところ、内臓脂肪に着目したノンアルコールビールが販売されていることを知りました。

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