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【外食・コンビニ健康法】豊富な食物繊維、咀嚼回数増え満足度UP! エースコック「わかめラー まさかの麺なし ごま・しょうゆ」 (1/2ページ)

 わかめ、もずく、めかぶ、昆布など海藻類は、低カロリーでカラダに良い働きをすることは、なんとなく皆さんご存じだと思います。

 海藻類に含まれる栄養素で、一番注目すべきは食物繊維です。たとえばわかめには、水で戻した状態で100グラム当たり5・8グラムの食物繊維が含まれます。食物繊維は、糖質や脂質の吸収を抑える働きがあり、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるほか、余計な脂質を絡めて排出する効果が期待できます。

 また、海藻類はカロリーが低く、わかめは戻した状態100グラム当たり17キロカロリーしかありません。低カロリーで安心な上に、しっかり噛まないと食べられないため、咀嚼(そしゃく)回数も増え、満足度もアップします。食事のカサ増し食材としてはベストといえるでしょう。

 そのほか、塩分を排泄(はいせつ)し、むくみの改善効果が期待できるカリウムや、意外なところで抗酸化作用のあるβカロテンなども含まれます。

 問題なのは、わかめや昆布などを提供する場面に出合うのが難しいことです。コンビニや居酒屋などでは、もずく酢や、わかめのみそ汁。あとは中華料理のわかめスープぐらいでしょうか。

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