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【外食・コンビニ健康法】カフェインゼロ、カロリーゼロ、糖質ゼロ! 大正製薬の「ライジン ハードジンジャー」 (1/2ページ)

 仕事中に眠気が襲ってくるとき、忙しいとき、疲労感が取れないときは、どうにか策を打ちたいものです。

 もちろん「糖質が多いランチは控える」「睡眠をきちんと取る」「規則正しい生活をする」などを実行すれば良いのですが、理想と現実は違います。

 自分に「喝」を入れる飲み物として知られる「エナジードリンク」は、カフェインやビタミン、糖質、ガラナなど興奮させる成分が入った炭酸飲料をさします。「栄養ドリンク」の多くは、医薬部外品や医薬品です。エナジードリンクのほとんどは清涼飲料水ですが、カフェインなど興奮物質による覚醒効果があります。

 また、糖質を多く摂取するため血糖値が急上昇し、その結果パワーアップしたように感じるわけですが、この効果は長くは続きません。2~3時間たつと、カラダのだるさや虚脱感、また血糖値の乱高下による眠気やだるさ、いらつきを感じる場合もあります。

 ただ、カフェインは習慣化して摂取量が増えた結果による、救急搬送事例や死亡事例もあります。カフェインは、コーヒーやお茶にも含まれますが、エナジードリンクを飲む際も、カフェインの習慣化が起こりやすいことを念頭におきたいものです。

 そんないい面、悪い面を持つエナジードリンクに新しいタイプが発売されていました。大正製薬『RAIZIN HARD GINGER(ライジンハードジンジャー)』(コンビニで税込206円で購入)です。

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