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【外食・コンビニ健康法】濃厚風味で痩せやすいカラダづくり! アサヒコ「高たんぱく質豆腐バー」 (1/2ページ)

 世の中のタンパク質ブームがまだまだ続いています。タンパク質に注目が集まった最初のきっかけは「筋肉づくり」です。筋肉を鍛える際に摂取することから始まり、最近では、高齢者の介護や老化防止の点からもタンパク質は注目されています。

 今年5年ぶりに日本人の食事摂取基準が改正されました(厚生労働省・2020年版)。この中で、タンパク質摂取の「目標量」は50歳以上の数値がやや増加しました。

 タンパク質摂取は免疫力を高めることでも注目されています。細胞はタンパク質から作られるので、免疫細胞を活性化させるためにもタンパク質は重要なのです。また、タンパク質には食事誘導性熱産生(DIT)といわれる効果があり、摂取することで代謝量が増大します。つまり、痩せやすいカラダづくりにも必要なのです。

 ちなみにタンパク質の「推定平均必要量」は成人男性なら1日50グラムです。最低これぐらいは摂取したいという「目標量」(男性)は1~49歳で1日13~20グラム、50~54歳で1日14~20グラム、それより高齢の方は15~20グラムです。

 タンパク質強化食品は、サラダチキンやヨーグルト、プロテインバーなどが流行しました。サラダチキン(とりむね肉)1枚には、約25~30グラムのタンパク質が含まれます。一般的なヨーグルト100グラムで3・6グラム、牛乳1杯(200ミリリットル)で6・6グラム、卵1個で6・5グラムくらいのタンパク質が摂取できます。

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