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【外食・コンビニ健康法】お菓子感覚で手軽に腸内環境を整える! アサヒ『やみつき納豆 だし醤油味』 (1/2ページ)

 最近「腸内環境を意識している」という方によくお会いします。腸内には、免疫細胞の多くが存在しているため、腸内環境を整えると、免疫力が高まることが広く知られるようになってきました。

 腸内環境を整える方法には、(1)腸内の善玉菌を増やすために、乳酸菌やビフィズス菌、納豆菌などの善玉菌を摂取する(2)善玉菌の餌となる水溶性食物繊維、オリゴ糖を摂取すること-という2つの方法があります。

 また、腸内環境は、食生活や体調などによっても日々変化をしているので、毎日の継続が大切になります。

 善玉菌を多く摂取するためには、「発酵食品」を意識してください。代表的な物ではヨーグルト、納豆、糠漬け、キムチがあります。腸内環境を構成する菌は1種類ではなく、約1000種類100兆ほどの菌が存在し、腸内でフローラ(英語で『花畑』という意味)を作ります。この腸内フローラは種類によっても、代謝を高める、下げるなど働きが異なります。腸内で悪玉菌が増えてしまうと、便秘や下痢、アレルギー疾患を引き起こす原因にもなるため、常に善玉菌が優位になるように意識することが大切です。

 善玉菌の餌となる水溶性食物繊維は、野菜、果物、海藻類、豆類などに存在しています。どの水溶性食物繊維がカラダに合っているかは、食習慣や体質によっても異なるので、まずはいろいろな水溶性食物繊維をとる必要があります。

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