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【外食・コンビニ健康法】具材選んで健康志向&水分摂取! ローソン『4種青菜と枝豆のおにぎり』 (1/2ページ)

 最近のおにぎりは、多種多様になっています。昔は、おにぎりといえば白飯に梅干し、昆布、サケといったところでしたが、最近では白米、雑穀米、もち米、チャーハン、炊き込みご飯、酢飯、混ぜ込みご飯とバラエティーが増えました。具も、卵や唐揚げ、混ぜ味噌、焼き魚、野菜など、おかずになるような具材や、こだわりの高級具材までさまざまです。

 おにぎりは、ジャンクフードにもなり、素材を意識するとこだわりの食べ物になり、雑穀や野菜を合わせると健康志向のものになっていきます。それだけ、おにぎりは日本人に愛されているのです。

 「糖質制限」をしている人や、「米飯を食べると太る」という理由から、おにぎりを控える人もいますが、糖質(炭水化物)の摂取過多は、「米飯やおにぎり」が主な原因ではなく、多くの場合は、砂糖やブドウ糖などが含まれるお菓子、清涼飲料水などが原因と考えられます。

 米は、ビタミン、ミネラル、食物繊維のほか、意外なことにタンパク質も多く含んだ食材です。さらには、水分摂取にも役立ちます。食パンの水分量は38%ですが、おにぎりの57%は水分です。これからの季節、熱中症予防に水分摂取を意識して、ご飯を食べるのも良いでしょう。

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