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【グルメ東西自慢】牛肉がサクサクで大満足! 東京・人形町「ビーフかつれつ そよいち」 ワンコイン以下の“絶品”台湾グルメ 大阪・玉造「中華アジアンバル 玉造夜市」 (2/2ページ)

 大阪メトロ長堀鶴見緑地線、JR大阪環状線玉造(たまつくり)駅から東へ、5分ほどの場所にある中華バル。

 大通りから一本入った路地に店を構えているが、店頭には店名が煌々(こうこう)と輝くネオンがあるので、それを目印にすれば迷うことはない。

 店内は赤を基調に台湾のバーをイメージした空間が展開。カウンターのみなので、一人客でも気兼ねなく足を運べる。

 「台湾の屋台で楽しめるメニューを意識しています」と店主の石井勝久さん(56)。台湾のフライドチキン、鶏排(チーパイ)をお酒のアテに合うサイズにした小鶏排(420円、写真手前)は、地瓜粉の衣をまとわせることで、ザクザクとした食感を実現。台湾の味さながらのスパイスで下ごしらえし、フライドチキンのイメージを覆すような味わいに仕上げている。

 プリプリとした食感の自家製の皮を味わう水餃子(320円、同奥左)や台湾飯の定番、ルーロー飯(480円、同奥右)など、どのメニューもワンコイン以下というコストパフォーマンスの高さも魅力だ。それぞれの皿は小ポーションなので、いろんなメニューをオーダーしたい。

 コロナ禍で海外に行ける状況ではないものの、ここなら大阪に居ながらにして、台湾夜市に訪れているような気分が味わえる。本場さながらの台湾グルメを目当てに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

 ■大阪市東成区東小橋1の2の7。06・6977・1222。18~23(LO22・30)。月曜、不定休あり(SNSで告知)。

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