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【S列車で行こう シルバーマル“得”ぶらり歩き】水の道を訪ねて 江戸-東京400年の苦難の歴史 (2/2ページ)

 1階は「近現代水道」として明治以後の歩み。1886年にコレラの大流行があり上水改良の必要性が認識されたなど、今を思わせる危機にも見舞われた。さまざまな努力の末に、蛇口をひねれば水が出る時代になったわけだ。納得して外に出ると、神田上水が一部復元された箇所がある本郷給水所公苑でバラが咲き誇っていた。(いくちゃん)

 

 【水道学習施設】水は大切なものなので各地に学習施設がある。横浜市水道局「横浜水道記念館」、大阪市水道局「水道記念館」、京都市上下水道局「琵琶湖疏水記念館」など、機会があれば訪れたい。

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