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【グルメ東西自慢】関西の下町の味をぜひ! 東京・高田馬場「良心的大衆居酒屋 鶴亀八番 東京本店」 驚くほど柔らかく仕上げ 大阪・南船場「台灣食堂南船場本店」 (1/2ページ)

 JR高田馬場駅からわずか徒歩約1分。有名なゲームセンターの隣にあって、外からでもわかる日本酒の充実ぶりは“良心的大衆居酒屋”の看板通り。その店構えと縁起良い店名。聞けば関西で十数店舗展開している会社の東京進出店で、“関西の下町の味”へのこだわりが特徴だそうだ。

 しかしそれを大々的にアピールするでもなく、あくまで誰もがおいしくコスパも優れた大衆居酒屋の王道-つまり主張しすぎない関西の味を売る-は東京の人も、味のわかる人も飲みたいだけの人もうならせるだろう。

 中でもイチ押しは「明石焼き風だし巻き」(480円)。タコもしっかり入ってこのボリュームの逸品は、つまみでも〆でもグー。定番の「肉豆腐」(480円)「まぐろ中落ち」(大680円)は、つべこべ言わずにとりあえず頼め!

 オリジナル「とろたく爆弾」(450円)「酒場のひねぽん」(250円)、二郎リスペクト「もや二郎」(380円)など珍メニューもめじろ押し。今なら生ビール190円! さらに、じゃんけんに勝てばハイボール100円、負ければメガジョッキ580円のイベントも。こんなに良い店をやかましい学生たちに占拠されないよう、オジサンたちも通わなきゃ。

 東京都新宿区高田馬場4の5の10 03・5937・4939。営業11・30~24、無休

 大阪メトロ各線心斎橋駅から少し歩くと出てくる、南船場の飲食店が連なるエリアに、本格的な台湾料理を楽しめる店がある。オーナーの田淵雅圭さんは台湾人と日本人のハーフということもあり、幼少期から台湾料理に馴染みがあるうえに、台湾を一周して料理の修業をした経験も持つ。

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