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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】血圧降下作用のある「GABA」が豊富! Dole「極撰バナナ」 (1/2ページ)

 暑さが続くと、食欲も落ちてきますが、ひんやりとしてみずみずしい果物は、体温の上がったカラダをスッと冷やしてくれるような感覚があります。

 ただ、私たちの果物摂取量はそれほど多くありません。農林水産省では、1人あたり1日200グラム(可食部)以上の果物摂取を推奨していますが、実際に200グラム以上食べている人は、国民の21%という結果も出ています(平成29年国民健康栄養調査)。また、果物を食べないという人が全体の38%あり、その中の20~40代では、半数以上が果物を食べないという結果でした。

 果物摂取が増えない理由を、調査結果からみたところ、「一度にそんなに量を食べられない」「他に食べる食品がある」「価格が高い」「皮をむくなど手間がかかる」「太るといけない」といったデータ(平成30年度公益財団法人中央果実協会調査資料)が出ています。

 果物は、ビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取することができ、手軽なエネルギー摂取にもなるので、間食などにもおすすめの食材です。ただ、食費として考えても、おやつとして買うにしても少し高価な印象があります。また、一人暮らしの人や、料理をしない人にとっては、切る、皮をむくなどが面倒なようです。

 最近では、コンビニのカットフルーツ、コーヒーショップのバナナ1本売り、自動販売機の果物など、手軽に食べられる環境も増えてきています。そして、機能性表示食品の果物もあるようです。それが『ドール極撰バナナ』(スーパーで写真の1房を298円+税で購入)です。

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