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【銭湯 湯悠散歩】地元住人に愛されるプチ健康ランド的存在 東京・北区「HOTランドみどり湯」

 地元住人に愛されるプチ健康ランド的存在の銭湯。創業は昭和20年代の終わりごろ。1997(平成9)年に、木造からマンション型に建て替え倍以上の広さに。

 男湯と女湯(男女入れ替えあり)のレイアウトは少し異なるが、座風呂、ボディーマッサージ、電気・冷水風呂、サウナ、露天風呂などを用意。このほか男湯には、細やかな気泡が全身を包み体の表面の血行を促す「ジャグジーバス」が。女湯には、1人ずつ入れる寝湯型ジャグジー「エステブローバス」(写真)も。

 露天エリアには、備長炭を入れた「檜風呂」と、日替わりで健康入浴剤や漢方薬を入れた「岩風呂」の2種類が楽しめる。また、遠赤外線乾式サウナも男性客に大人気。

 そして、何より床から浴槽まで、どこもピカピカで気持ちがいい。「広くなった分、掃除に時間はかかりますが、お客さまに喜んでもらえるので、常に清潔な銭湯を心がけ掃除には力を入れています」と、現在3代目となる大塚郁男さん。

 ■東京都北区志茂3の25の9。03・5249・1426。地下鉄南北線志茂駅2番出口から徒歩2分。営業15~23(日13~)。月休(祝日の場合は営業、翌日休)。料金470円(15歳以上)、サウナ別途350円

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