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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】リラックスGABAが40倍に増加! 『機能性mininal発芽アーモンド』 (1/2ページ)

 こう暑さが続くと、晴れていることがいやになってしまいますが、植物にとっても動物にとっても、太陽の光は重要です。

 人間は、太陽光(紫外線)にあたると体内でビタミンDをつくることができます。ビタミンDは、丈夫な骨をつくるサポートや、免疫力を高めるなどの働きがあります。野菜は、太陽光を浴びることで、抗酸化作用のあるベータカロテン、ビタミンE、リコピンなどが増えるといわれています。また、太陽光の強い夏場は、抗酸化ビタミンを多く含んでいる野菜がたくさん出回ります。太陽光は、普段食べる野菜や果物の栄養価を変えているのです。

 栄養素が増える条件には「発芽」もあります。ここ数年、発芽玄米、発芽大豆などをよく見かけるようになりました。また、穀類、豆類、野菜の種子を発芽させた「スプラウト」(発芽野菜)も人気になりました。

 植物は発芽すると、乾燥した種の状態ではなかった、ビタミンなどの栄養素や酵素を合成する働きが生まれ、栄養価が上がります。また、そのままでは硬い豆類や穀類などは、発芽させることで、消化がしやすくなり、栄養を吸収しやすくなります。

 スーパーで買い物をしていたら、アーモンドを発芽させた、東洋ナッツ食品『機能性mininal発芽アーモンド』(成城石井で税込324円で購入)を発見しました。最近ではさまざまなナッツが販売されていますが、発芽製法のナッツを見たのは初めてです。

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