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【グルメ東西自慢】桑名産を“味変”で楽しむ 東京・中目黒「はまぐり屋 串左衛門」 すべてが美しい創作料理 大阪・新町「二甲料理店」 (1/2ページ)

 地下鉄日比谷線・東急東横線中目黒駅から徒歩1分にある居酒屋。2大名物のひとつが、「焼きはまわんこ」(1個154円)。三重県桑名市のはまぐり専門店から毎日直送される5年もののみを使う。お通しとして2個ずつ提供され、客が「ストップ」と言うまで席に運ばれる。2回目以降は1個だけ、ニンニクしょう油やバターしょう油などに味変するので、飽きることはない。

 さらに「だるまの制度」も用意。はまぐり2個でだるまのパーツが1個積まれ、5回お替わりするとだるまが完成し、飲み物1杯がサービスに(対象商品は要確認)。ユニークなシステムが人気となっている。

 もうひとつの名物は30種類以上ある「串揚げ」。きめ細かいパン粉と低カロリーなキャノーラサラダ油で、サクッとした口当たり。約6種類のソースをブレンドした自家製ソースともよく合う。

 串揚げ=同奥=は「アスパラ肉巻き」(253円)、「山芋」(143円)、「海老シソ巻き」(253円)、定番人気の「紅しょうが」(88円)、「豚ヒレ」(143円)。

 「蛤(はまぐり)スープたっぷり出汁巻き玉子」(638円)も見逃せない。茶碗蒸しのようなプルプル食感がヤミツキになると好評だ。

 はまぐりや串揚げには、強炭酸で甘くない喉ごし爽やかな「トロレモンサワー」(528円)がオススメ。

 ■東京都目黒区上目黒3の9の5ブラージュメグロ1F。03・3712・2022。営業18~翌3。不定休日あり。

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