記事詳細

変形性膝関節症、手術に優る幹細胞治療のメリット BTRアーツ銀座クリニック・市橋正光院長に聞く (2/2ページ)

 症状がひどい場合、一般的には脛骨の一部を切除する高位脛骨骨切り術や、大腿骨と脛骨が接する部分を丸ごと切除して人工関節を取りつける人工膝関節置換手術などが行われる場合がある。だが関節の可動域が狭まるなどのデメリットも少なくない。こうした手術のデメリットをカバーできるのが、同クリニックの幹細胞治療である。

 実際に治療を受けて、痛みから解放された人たちの実例と喜びの声は前回までにご紹介した通りだ。いずれも驚きとともにうれしさにあふれていた。

 ただし、全ての人に効果があるとは限らないそうなので、詳しくは同クリニック問い合わせてみてはいかがだろうか。リーズナブルに治療を受けられるモニター制度もある。

 ■市橋正光(いちはし・まさみつ) 再生医療学会会員。1964年神戸医科大学卒業。70年神戸大学大学院医学研究科修了。72-74年ロンドン大学皮膚科学研究所留学。80年神戸大学医学部附属病院助教授。92年同教授。現在は名誉教授。2017年BTRアーツ銀座クリニック院長就任。(無料カウンセリング相談は03-6228-5224、www.artsginzaclinic.com)現在、特別価格にて施術が可能なモニター制度も実施中。

関連ニュース