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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】わずか48キロカロリー!水で戻す罪悪感のない麺 「汁なし麺0(ゼロ) 中華醤油」 (1/2ページ)

 カップ麺は、なぜか定期的に食べたくなりますが、気をつけたいのはカロリーです。「ノンフライ」や「生麺風」などの商品もありますが、それでもカロリーは高めです。大きなカップ麺ひとつを食べたら、1食分もしくはそれ以上のカロリーになることも多く、おにぎりやサンドイッチなどと組み合わせれば、カロリーオーバーになるのは否めません。

 栄養のバランスにも、気をつける必要があります。炭水化物メインのカップ麺だけでは、炭水化物(糖質)の代謝に必要なビタミンやミネラルが不足してしまいます。暑い時期だからこそ、夏バテを防ぎ、免疫力を高めるために、栄養バランスを意識した食材を追加しておくといいでしょう。

 おすすめのトッピングには、カット野菜や冷凍野菜があります。食物繊維がプラスされ、食べた満足度があがり、腸内環境を改善させる繊維を摂取することができます。タンパク質源である温泉卵を入れたり、サラダチキンを割いて入れるのもおすすめです。ただ、サラダチキンは、塩分量が増えて喉が渇きますので、調味液は少なめにしましょう。焼きサバや海藻サラダを加えてもいいでしょう。

 そんなカップ麺にも健康意識の高い商品がありました。アサヒグループ食品の「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズです。これは寒天とこんにゃくで作られた糖質ゼロ麺を使ったカップ麺で、最初の発売は、2017年の『おどろき麺0香ばし醤油麺』でした。

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