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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】モスバーガーからカラダに優しいハンバーガー! 「MOS PLANT-BASED グリーンバーガー」 (1/2ページ)

 胃腸の調子がおかしい、熱っぽいなど、不調を訴える声をまわりでも聞いています。9月も半ばになり、ずいぶん涼しくなってきましたが、体はまだまだ夏の疲れを引きずっています。

 今年は春先から「免疫力を高める」ことがさらに注目され、体調管理が叫ばれてきました。日常の食生活に関しては、「タンパク質の摂取」「糖質の制限」「腸内環境の改善」といった情報が常に流れてきます。緊張感を持って健康管理をしている方も、そろそろお疲れが出てきそうなタイミングです。

 まずは、胃腸をお休みさせてあげましょう。タンパク質が豊富な肉や魚、食物繊維が豊富な玄米などは、栄養は豊富ですが、消化するにはパワーを使います。胃腸が弱っているときには、こうした食品よりも、胃腸に負担をかけにくい豆腐や納豆など、植物性タンパク質の食品がおすすめです。消化が良い白米やおかゆなども良いでしょう。油脂類は胃に長く滞在するため、胃腸の調子が悪い時に脂っこいものを食べると負担が増えてしまいます。

 モスバーガーから、カラダに優しいハンバーガー『MOS PLANT-BASED グリーンバーガー』(538円+税で購入)が発売されています。3月に9店舗限定で先行発売したところ、大好評のため、その後全国で展開される(一部店舗除く)ことになった注目の商品です。

 ハンバーガーといえば、ジューシーな肉のパティとバンズにかぶりつくようなイメージだったのですが、このハンバーガーは違います。ほうれん草のピューレーを練り込んだ薄緑色のバンズを使い、パティには肉は使わず、大豆由来の原料のあっさりとした新開発のソイパティで、そこに濃厚なトマトソースがかかっています。多めのレタスと、厚切りトマトは満足のいくものです。

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