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【薬ものがたり】肌にすっとなじみべた付かない使用感! 『ミノン全身保湿ミルク』(第一三共ヘルスケア)

 つけっぱなしのマスクで肌が荒れ、残暑の汗などで全身の肌の状態も低下ぎみ。そんな人に注目されているのが、「ミノン全身保湿ミルク」(医薬部外品、販売名DSミルクz)。肌のバリア機能をサポートするコレステロール、アミノ酸系セラミド類似成分、スーパースムースワセリン(全て保湿)、肌荒れ防止成分としてグリチルレチン酸ステアリルを配合しているのが特長だ。

 「ミノンは、長年、多くの敏感肌の方から支持されています。全身用保湿剤の製品化のご要望が高く、ようやく今年8月25日に発売することができました」(第一三共ヘルスケア)

 「ミノンスキンソープ」の発売は1973年。(1)アレルギー原因物質を極力カット、(2)弱酸性、(3)低刺激性の3つにこだわり、赤ちゃんから高齢者まで使えるブランドとして定着した。以来、このこだわりを守り続けている。

 「『ミノン全身保湿ミルク』は、当社のこだわりに基づき、使用する原料が限られることから、一朝一夕に開発することはできませんでした。270種類以上のテスト品を作り続け、構想から8年目にしてようやく完成しました」(同)

 さらに、肌にすっとなじみべた付かない使用感にもこだわった。老若男女問わず、消費者が保湿ミルクを毎日使い続けられる、ストレスのない使用感も考慮したという。

 「日やけ後のほてりを防ぐ効能があります。夏も冬も一年を通し、顔にも身体にも、全身にご使用いただければと思います」と担当者は話す。

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