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痛み、負担少なく日帰り可能な「FUE植毛」 アーツ銀座クリニック・市橋正光院長が解説 (1/2ページ)

 メスを使わずに後頭部や側頭部から元気な毛根を採取し、気になる部位に移植する自毛植毛手術の「FUE植毛」。手術と聞くと痛みや回復期間などへの不安から高いハードルを感じてしまうが、アーツ銀座クリニック(東京都港区新橋2の20の15新橋駅前ビル1号館201)の市橋正光院長は「FUE植毛は1日で終わる手術なので、日帰りが可能です」という。

 それは、FUE植毛が手術痕が早期に回復する治療法だからです。パンチヘアマチックという専用機器を使って毛根だけを精密に採取するので、メスを使った手術のように広範囲に頭皮を切り取ることはありません。必要な部位以外には傷がつくことはなく、痛みや体の負担もずっと少なく済みます。

 当院には20代から30代の男性も多くいらっしゃいます。皆さん「何日間くらい会社を休むことになりますか?」とお仕事への影響を心配されます。しかし、FUE植毛であれば手術は1日で終わりますので、例えば金曜日や土曜日に手術して日曜日は休み、月曜日から働くということも可能です。

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