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【モテる体をつくる】仕事疲れ解消!姿勢改善編(2) 疲労回復に効く「ストレッチ」と「入浴」 「ネックホルダー」 (1/2ページ)

 コロナ禍の中、慣れない環境での仕事が続き、疲れがたまっていませんか。疲れはその日のうちに解消し、できれば翌日に残したくないですよね。

 疲れにくい体をつくる運動があります。それは「ストレッチ」です。疲労回復=ストレッチと言われるほど、日々の疲れをリセットしてくれます。

 ストレッチには血行やリンパの流れを良くし、基礎代謝がアップして老廃物の蓄積を防ぐといった効果があります。特に股関節周辺の筋肉群(臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングなど)は、人間の体の中でも大きな筋肉が多いので、ストレッチにより疲労回復効果が高まります。

 また、疲れ解消のもう一つの方法として、「入浴」があります。湯船に浸かっている時間はメンタル面でもリラックス&リフレッシュできて、癒やしをもたらします。しかも入浴は、体調や体質に合わせて入浴法を変えるだけで、疲労回復効果が変化します。

 例えば、肩こりは姿勢不良などによって肩の筋肉に負担がかかった状態が続いた結果、肩の筋肉に疲労物質がたまり、筋肉が硬くなり血行不良を起こすことで生じます。そこで、肩が温まり血行が促進するように39度くらいの少しぬるめのお湯にしっかり浸かって温めると、硬くなった筋肉が緩み、たまった老廃物などが排出されます。

 慢性的な腰痛なども同様です。入浴で体を温めてからストレッチをすれば、硬くなった筋肉がより温められ効果も高くなります。

 毎日の習慣としてストレッチをしたり、意識的に湯船に浸かる暮らしを続けることで、日々の疲れをリセットして心身ともに翌日へのパフォーマンスを上げていきましょう。それでは2つ目の「ネックホルダー」を始めます。

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