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【お酒を楽しむ】大衆酒場の聖地の雰囲気を自宅で タカラ『焼酎ハイボール』〈立石宇ち多゛のうめ割り風〉 収益の一部を葛飾区の子供食堂に寄付 (2/2ページ)

 今回新たに加わった〈立石 宇ち多゛のうめ割り風〉は、東京都葛飾区立石にある有名店「宇ち多゛(うちだ)」で人気の「うめ割り」を焼酎ハイボールらしい辛口の味わいに仕上げた一品。同店の店主が自ら監修をしたフレーバーで、「焼酎ハイボール」らしい辛口の飲み応えと梅の酸味がマッチした味わいはいろいろな料理と合いそうだ。

 「宇ち多゛」は、大衆酒場ファンの聖地とも呼ばれ、もつ焼き・もつ煮込みや宝焼酎ベースの「うめ割り」で知られている。パッケージは、ベースカラーに「宇ち多゛」の暖簾(のれん)をイメージした黒エンジを用い、裏面で店舗をイメージしたイラストと同店の説明を掲載。家にいながら、大衆酒場の雰囲気が味わえるようになっている。

 なお当商品の収益の一部は、「宇ち多゛」店主により、葛飾区の子供食堂に寄付されるという。

 ■11・10全国発売

 価格は350ミリリットル缶・153円(税別)ほか、500ミリリットル缶・207円(同)。セブン&アイグループ各社(酒類取り扱い店舗)にて先行販売中。11月10日からは全国で発売される。

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