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【中原英臣 あの医療情報ウソ?ホント!】コロナ禍9カ月で見えてきた「子供の低リスク」「死亡数減少」 (2/2ページ)

 新型コロナウイルスによる死亡数は516人だけ増えていますが、インフルエンザによる死亡数が2224人、肺炎による死亡数が3865人も減っています。この傾向は緊急事態宣言が出されていた5月も続いていて死亡数が3878人も減っています。

 新型コロナウイルスに対する予防対策の効果でインフルエンザや肺炎で亡くなる人が減少したと思われます。新型コロナウイルスは高齢者や持病のある人にとっては怖い病気ですが、それ以外の人にはそれほど怖い病気でないことがわかりつつあるようです。

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