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【中高年の婚活Q&A】結婚願望のある女性が振り向いてくれない (1/2ページ)

 「もっと早くに胸の内を明かしておけばよかったんですよね」

 頭をかきながらそう反省する東京都町田市のOさん(50)。25歳で結婚、37歳で協議離婚したバツイチ。

 しかし、50歳を前に独り身が身にしみて寂しくなったと声を落とす。

 「前の結婚では子供はいませんでしたからこのままいったら天涯孤独。やはり人生の終盤を共にする伴侶が必要と切実に思うようになりました」

 そんな思いに押されたOさん、結婚相談所の紹介で4人と見合いし、未成立だったと明かす。

 「やはり私くらいの年齢になると、相手が私の収入をあてにしてるように思えてならないんです。その割にこっちにメリットがないような気がして、なかなか前に踏み出せないでいました」

 もんもんとした日々を送っていたOさん。実は思いを寄せる女性がいた。

 「テニス仲間のシングルマザーFさんなんですが、初めは意識していなかったんです。ところが彼女が婚活をしているというのを聞いて、さざ波が立ったんです」

 すぐさまアタックしたいところだったが、相談所に登録している彼女が、見合いにこぎつけたのは1度だけと伝え聞き、さぞかしハードルが高いのだろうと気が引けてしまったと明かす。

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