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【浅野まみこ 外食・コンビニ健康法】間食を変えて糖質制限 「糖質10g以下のパン・お菓子」 (1/2ページ)

 1年のほとんどを「ダイエットしなきゃ」と頭の片隅で考え過ごしていませんか。

 ここ半年は、リモートワークなどで外出の頻度が減り、運動量も落ちることで、体重増加を気にしている方が多くいます。今年春に食事や運動量を調査した「TABLE FOR TWO International 在宅勤務推奨に伴う食事・運動の変化に関するアンケート」を見ても、運動量が減ったと感じている人は63%、栄養バランスが偏っていると感じている人は19%となっています。

 まわりを見ると、この半年ほどで体重がかなり増加した人と、在宅ワーク時に意識をして体重を落とした人が、半々ぐらいで分かれています。在宅時間が長くなるなかで、健康意識の差が開いているように感じます。

 食事でのダイエットは、カロリーや糖質のコントロールが主流になっています。簡単に食事を済ませようとすればするほど、菓子類や炭水化物など、糖質の多いものに偏りがちになるので、ここはしっかり意識する必要があります。糖質の過多は体重増加をまねくだけでなく、血糖値の上昇を引き起こし、生活習慣病の原因にもなります。

 そもそも糖質とは、炭水化物から食物繊維を抜いたものを指しますが、ご飯、パン、麺類などの主食や、芋、果物、砂糖を使った菓子類やジュースに多く含まれます。

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