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【ベストセラー健康法】失明の不安なくす「目にいい習慣」とは? 医学的根拠をベースに解説『患者が絶えないカリスマ眼科医がやっている失明しない習慣』 (1/3ページ)

 老化現象を感じる症状は色々あるが、「目の不調」は日常生活に支障が出ることもあり、当人の受けるショックは大きい。そんな「目」に関するさまざまな悩みに、平易な表現で答えてくれる1冊が登場した。

 その名も『患者が絶えないカリスマ眼科医がやっている失明しない習慣』(平松類著、小学館刊)。テレビやメディアでもおなじみの眼科専門医、平松類氏が、自分自身が普段行っている「目にいい習慣」を、医学的な根拠をベースに解説している。

 「これを読んで、1人でも多くの人が失明への不安がなくなる習慣を身につけてほしい」と語る著者は、日頃から患者とのコミュニケーションの取り方を考えている。

 これまで十数冊の著作を出してきたのも、限られた診療時間を効果的に使うために、多くの患者が持つ共通の疑問を事前に解消しておけるように…という理由による。

 本書はそんな「眼科患者の教科書」といえる内容。眼科の医療機関に通う患者が持つ48の代表的な疑問や不安に、著者が丁寧に答えてくれる。

 例えば、「普通の老眼と“スマホ老眼”の違いは?」という疑問に対して、著者はこう答える。

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