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【薬ものがたり】年齢などで増える重たい胃や、胃もたれ・胸やけ・不快感に効く 『パンシロン アクティブ55 ST』(ロート製薬)

 年を重ねるにつれ、普通の量を食べているだけでも、胃もたれをするようなことが起こる。そんな加齢に伴う胃の変化が気になるときに、「パンシロン アクティブ55 ST」(第3類医薬品)が注目されている。3種類の消化酵素をパンシロン史上最大量配合し、3種類の健胃生薬も加えているのが特長だ。

 「当社の調査では、ご自身の胃の変化を感じる人が50代以降増えていました。そのため、年齢などで増える重たい胃や、胃もたれ・胸やけ・不快感に効く『パンシロン アクティブ55 ST』を発売しました」(ロート製薬)

 同社の胃腸薬は創業の1899年にスタートした。胃腸薬「シロン」の発売は54年。62年には、より発展・統合させるという願いを込めた言葉「パン」を加え、「パンシロン」を発売した。以来、食べ過ぎや飲み過ぎで弱った胃や、ストレスによってキリリッと痛む胃などのサポートをし続けてきた。そして今回、加齢に伴う胃の変化に対応した「パンシロン アクティブ55 ST」を発売。剤形は、パンシロン史上初となる丸みのある小型粒を採用。同時に、細粒タイプ「パンシロン アクティブ55」も発売している。

 「配合成分が気になる方もいらっしゃるのでナトリウム、アルミニウム、ロートエキスを含まないトリプルフリー処方というのも特長です。飲みやすさにもこだわりました。胃の不調のときにお試しいただければと思います」と担当者。

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