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【薬ものがたり】“攻めの風邪薬”に注目 『ストナアイビージェルEX』(佐藤製薬)

 コロナ禍の今年は、例年以上に自主的な風邪への予防と備えが欠かせない。そんな中、“攻めの風邪薬”として注目されているのが、今年9月登場の「ストナアイビージェルEX」(指定第2類医薬品)。

 のどの痛みや発熱に効果的なOTC医薬品最大量のイブプロフェン600ミリグラムに加え、抗炎症作用を持つトラネキサム酸、せきを鎮めるジヒドロコデインリン酸塩や痰を抑えるプロムヘキシン塩酸塩などを配合。「液体inカプセル」を採用し、有効成分が素早く溶けて、つらい風邪の諸症状に作用する。

 「今回の発売で、処方を強化したストナEXシリーズが完成しました。『カゼ薬は、NEXTステージへ。』として展開、日本を応援する浅田真央さんのダンスCMも好評です」(佐藤製薬)

 「ストナ」の発売は1959年。「かぜの季節の思いやり。1にスイミン、2にストナ」のCMソングも浸透した。60年以上を経て、赤色パッケージの「ストナアイビージェルEX」、黄色の「ストナプラスジェルEX」、白色の「ストナジェルサイナスEX」(いずれも指定第2類医薬品)のストナEXシリーズを誕生させ、風邪薬を次のステージへ押し上げた形だ。

 「大人のご家庭は赤色のストナ、ご高齢の方がいるご家庭は黄色のストナ、鼻風邪を引きやすいご家庭は白色のストナを備えて、コロナ禍の風邪シーズンを乗り越えてほしいです。症状のあるときには、ご近所の薬店の薬剤師さんにご相談いただければと思います」と担当者。

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