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【モテる体をつくる】艶男式ストレッチ編(3) もも裏に「効果」を感じるまでしっかり膝を伸ばす 「ハムストリング PNF ストレッチ」 (1/2ページ)

 ストレッチは体を柔らかくするうえで、とても身近で比較的安全な運動です。ストレッチを目的に合った方法で行うと、さらに効果を発揮します。そこで今回は、さまざまなストレッチの種類とポイントについて紹介します。

 (1)スタティックストレッチ(静的)

 最も一般的なものです。自分で20-30秒伸ばすもので、故障のリスクが少ないのがメリット。運動後や寝る前など、将来的な可動域の向上や翌日に疲労を残さないために行います。

 (2)ダイナミックストレッチ(動的)

 動きを伴うもので自分で行います。反動を用いないのが特徴。運動前のウオーミングアップなど、血流量を増やしながら行うストレッチです。

 (3)バリスティックストレッチ

 自分で行う、動きを伴ったもので、反動を用います。ダイナミックストレッチと目的は同じです。

 (4)パートナーストレッチ

 パートナーに姿勢を固定してもらいながら、抵抗をかけて行うもの。より大きく可動域を伸ばせるので効果的な半面、パートナーには高い技術が必要です。

 一言でストレッチといっても、その種類と目的は多岐にわたり、最近はストレッチ専門店があるほどです。マッサージなどは点にアプローチをかけるのに対し、ストレッチは関節にアプローチします。

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