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【外食・コンビニ健康法】揚げ物なら野菜よりも低カロリー 「白身魚フライ」 (1/2ページ)

 コンビニの魅力のひとつにレジ周りのホットフードがあります。ショーケースの中に揚げたてのから揚げやフライがあると、ついつい買いたくなるから不思議です。

 揚げ物といえば、ダイエットには大敵なメニューのひとつで、サクサクのパン粉にジュワッと吸収された油が一気にカロリーを高める食べ物ですが、やっぱり食べたくなるもの。そこで、揚げ物の選び方をご紹介します。

 まず、知っていただきたいのは「揚げ物の野菜は高カロリーで、必ずしもヘルシーではない」ことです。うどんのトッピングとして、野菜天やかき揚げを頼みがちですが、これは大きな間違いです。野菜は油の吸油率が高く、素揚げの肉団子が1~7%に対して、ナスの素揚げは14%の吸油率です。かき揚げは衣の量も多く、隙間も多いために油はたっぷりと吸収されています。天ぷらをうどんのトッピングにするなら、ちくわやエビが良いでしょう。揚げ物は野菜よりも肉や魚などを選ぶ方が、吸い込んでいる油の量を減らせる上に、タンパク質も摂れるのでおすすめです。そして、脂質の多いものを選ぶよりも、白身魚や甲殻類、練り物などの揚げ物がより低カロリーになります。